WordPressの自動バックアップブラグイン「BackWPUp」

backWPup WordPress

backwpup_image

WordPressを運営する上で

  • 間違えてデータを書き換えてしまった
  • サーバートラブルでデータが消えた
  • ウイルスでサイトが改ざんされた

などのリスクがあります。

こんなリスクに備えて、いつでも元の状態に戻せるようバックアップを取ることは必須です。また、サイトを移転する際にも役立ちます。
でも手動でやるのは大変!
そこで便利なプラグイン「BackWPup」を使います。

導入方法

管理画面>プラグイン>新規追加の検索窓に「BackWPUp」と入力するとBackWPupが現れますので、「今すぐインストール」をクリックして、有効化します。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-09_9_32_47

 

インストールできたら、サイドバーメニューBackWPup>「新規ジョブを追加」をクリックします。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-09_9_39_53

 

設定画面が表示されますので、このジョブの名前に「month01」と入力します。
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-09_12_47_00

今回はDropboxへ保存したいと思いますので、「Dropboxにバックアップ」にチェックして「変更を保存」をクリック。
dropbox

次に「スケジュール」タブをクリックします。ジョブの開始方法に「WordPressのcron」をチェック。スケジューラの「毎月」にチェックします。今回の例では毎月1日、夜中の3時00分にバックアップを実行する設定です。「変更を保存」をクリックします。
sce

次に「宛先 : Dropbox」タブをクリックします。「Dropboxのアプリ認証コードを取得」をクリック。
dropbocapi

新規タブが開いてDropboxのサイトが表示されます。「許可」をクリックします。dropbox

「このプロセスを完了するには BackWPupApp にこのコードを入力してください。」とのメッセージとともにコードが表示されますので、コピーします。

proccess

設定画面に戻り、先ほどのコードを「Dropboxのアプリへのアクセス」にペーストします。%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-09_17_21_15

コピー先フォルダーに名前を設定します。サイト名をつけておくと分かりやすいでしょう。
「ファイルを削除」はバックアップファイルを何個まで取っておくかの設定です。
例えば「3」に設定すると、最新の3個だけ保存されて古いファイルは自動的に削除されていきます。
「変更を保存」をクリックすれば設定完了です!
%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-12-09_17_21_44

確認作業

「ジョブ」をクリックします。
jpb

ジョブ名の近くにカーソルを上に持っていくとメニューが表示されますので「今すぐ実行」をクリックします。
jpb2
プログレスバーがニョキニョキ伸びていきます。終わるまでそのまま、しばらく待ちます。progress
バックアップ完了後、Dropbox>アプリ>BackWPupにバックアップファイルが出来ていたら成功です!
あとはほったらかしでもスケジュールで設定した日時・時間に自動バックアップしてくれます。
DropBoxに自動バックアップされている。

さいごに

設定は少々面倒に感じるかもしれませんが、準備しておくのとしないのとでは安心感が全然違います。
万が一のトラブルに備えて、バックアップはしっかり取っておきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました