プリントネットで名刺印刷する時の注意ポイント!間違えると倍の料金がかかるぞ

道具・ツール

先日、取材に行くために名刺を作りました。

印刷サービスは知人に教えてもらったプリントネットを使いました。

名刺はポストに入れてくれるので、家で待機して受け取る手間がありません。

と、思いきや、注文4日後の留守中にゆうパックの不在票が入ってました。
あれ??
ポストに投函してくれるんじゃなかったの????

僕は何をどこで間違えたのか・・・・・????

【原因】名刺印刷サービスは2種類あった

後から調べてわかりました。
プリントネットの名刺印刷サービスには「安い方」と「高い方」の2種類あります。
僕はこれを知らずに、ポスト投函が選べない「高い方」のリンクをクリックして注文を進めちゃったんですね、、、、。

「安い方」の注文方法

まずは、安い方の注文方法を解説します。
サイトトップの名刺印刷のバナーをクリックします。

クリックした先の価格表から、希望する名刺サイズをクリック。
ここでは「普通名刺印刷」をクリックします。

 

「●営業日/その他」の項目が「3営業日【ポスト投函】※代金引換不可/発送代行不可」になっています。
あとは印刷用紙、希望する部数や色数から選択して注文します。

これで注文できます。
片面カラー100部で480円。かなりリーズナブルなんじゃないでしょうか。
安いだけではなく、ポスト投函なので家を空けることが多い人にはおすすめです
(後述する「高い方」ではポスト投函が選べません)。

 

「高い方」の注文方法

で、次に僕が間違えた経路「高い方」を説明します。
この通りにやると値段が倍以上かかります!

サイトトップのグローバルメニューから「商品一覧」をクリック。

 

クリック先の項目から「名刺印刷」の「名刺」をクリック。

で、先のページの「価格表示」をクリックして注文画面に進み…。
納品営業日、用紙、希望部数を選択して注文を進めていきますが、
配達方法にゆうパックかポスト投函を選択する項目は一切出てきません
つまり、ここで既に「安い方」とはまったくの別物なんですよね。。。
僕はまさか名刺印刷サービスが2つあるなんて知らず、そのままここで注文…。
結果、不在票を受け取って再配達注文をする手間が増えたし値段も倍以上かかりました。

まあ料金が倍かかったと言っても大した金額じゃないのでそれは気にならないんですけど、再配達は煩わしいですし、何より不在中に配達してくれた郵便屋さんに申し訳ない。

2つのサービスには違いがある

この2つのサービス、何が違うの?なんでわざわざ分けてるの?と思って調べてみると、安い方はオンデマンド印刷。

「高い方」はオフセット印刷で、PP加工(表面がツルピカになる)、角丸加工など選択できます。
あと、選べる用紙も少し多いです。
左が安い方、右が高い方です。

さいごに

僕は印刷注文がすごーく苦手で、この手の間違いを何度かやらかした事があります。
プリントネットさんには「もうちょっと分かりやすく注意書きしといて欲しかったな…」という気持ちもなくはないですが、印刷の仕上がりは綺麗ですしデータ不備があった時に連絡をくれたりするのでお気に入りの印刷サービスです。

印刷屋さんは取り扱うサービスやオプション数の多さから、注文方法がどうしても複雑になりがちです。
印刷屋さんを安易に変えるとまた注文方法を覚え直しになってしまうので、僕は当分プリントネットさんを愛用させていただきたいと思っています。

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