Googleアナリティクスのコードを外部ファイルにするべきでない理由

サイトのアクセス解析にGoogleアナリティクスを使うとき普通は<head>タグの中に貼り付けると思いますが、「管理しやすいから」などの理由で外部ファイルをにする場合があります。

アナリティクスコードを貼り付けた単体ファイルを外部に置いてタグ内で読み込むようコーディングすれば、直接<head>タグに貼り付けた時と同じようにGoogleアナリティクスが使えます。

ところが外部ファイル管理ではかえって管理上都合が悪くなることが最近分かりました。

それはA/Bテストで発覚した

Googleアナリティクスには「ウェブテスト」と呼ばれる機能があります。
いわゆる「A/Bテスト」というヤツです。
このウェブテスト機能を設定するとき、アナリティクス側がサイト内にアナリティクスコードが正しく埋め込まれているか確認しに行くのですが、外部ファイルでは認識してくれないのです!ヾ(。`Д´。)ノ
こんな落とし穴があるとは…orz

Googleアナリティクスを使うならGoogleアナリティクスに従え

Googleアナリティクスは今後もさまざまなテスト機能を提供してくれることでしょう。
そのたびにウェブテスト機能で採用されているトラッキングコード確認を行う予想されます。
今後のことを考えると、外部ファイルは使わない方が良さそうです。

まとめ

アナリティクスコードを設置するときは外部ファイルにせず、ツールの設定欄を使うか直接<head>内に貼り付けましょう。(T∀T)

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